山縣さゆり.png

Sayuri
Sayuri

profile

福岡県朝倉市杷木(はき)に生まれる。
14歳の時、路上に座り人のグチを聞く「グチ屋」をしたのをきっかけに

自分の感情をスケッチブックに書き殴り始める。
ある日自分の書いたモノで友人の感情が動いたという経験をし
墨と筆を手に路上での言葉書きや作品としての展示活動を開始。
企業理念、ロゴ、命名書、商品ラベルの題字代筆等、幅広く受注。
2019年パリのJapan Expoではステージパフォーマンスも行う。
2020年以降、筆文字に留まらず、アクリル絵の具を使用した抽象表現も始め、
即興音楽と合わせたArt制作も精力的に開始。

内側から湧き出るエネルギーを体現し、ROCK BANDとのコラボレーションパフォーマンスは高い評価を得ている。

【書き殴るCalligraphy、Inspiration Art、『今』あふれるものを】

CV

2019年5月

重度障がい者社会支援フォーラム「癖字をアートに」ワークショップ講師

2019年7月

フランスJAPAN EXPO出展&メインステージパフォーマンス

2020年10月

渋谷LOART gallery 個展

2021年1月

阿佐ヶ谷アルーク「あふれる」個展

2021年3〜4月

WHAT CAFE寺田倉庫 「WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo」出展

2021年5月

写ルン族EXHIVISION tour「共鳴」新潟 出展

2021年7月

写ルン族EXHIVISION tour「共鳴」神戸 出展

2021年11

ROA LIVE tour コラボレーションパフォーマンス

Instagram @shogeika_sayuri

Artworks

山縣さゆり作品1.png

「指が歌う」

山縣さゆり作品2.png

「熱狂の渦に埋もれろ」

 

Artrela2022

普段はPOPSやROCKなどの音楽に体を任せながら生まれてくる作品を制作しています。 今回は日常、自然、その土地の営みの音を「音楽」と捉え、録音し、その音を聴きながら自分の身体を道具として、絵具や墨から生まれてくる作品と出会います。意識的、無意識的に絶え間なく流れるその土地のエネルギーを音と色でとらえます。コンセプトである「unsort」を「分類されていないもの」と解釈した時、「こうあるべき」などの意図、戦略性よりも「そのまま」「自然体」「ただ存在している」というキーワードが浮かび、自然現象と共に表現したいと感じました。