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篠塚 聖哉
SHINOTSUKA Seiya

profile

故郷の原風景をイメージの源泉にして描いています。

描く時は指を使って描いています。

そのほうがイメージに近い絵を描けるからです。

イメージに近い絵とは、描かれている場所や時代がぼんやりとしていて、

その補完を鑑賞者に委ねることが出来る絵の事です。

画面の色・形・質感を手掛りに、その補完を繰り返してもらう中で、

私と鑑賞者の原風景が、五感のどれかで結びつけばと考えています。

CV

主な個展

2021年9月

「火の国」三越コンテンボラリーギャラリー、東京

2018年2月

「Buffer」アンドーギャラリー、東京

2016年2月

「Old days」アンドーギャラリー、東京

2014年9月

「草原」つなぎ美術館、熊本

主なグループ展

2021年3月

「現代日本画の系譜-タマビDNA」多摩美術大学美術館、アートテークギャラリー、東京

2008年4月

「ピクニックあるいは回遊」熊本市現代美術館、熊本

2006年2月

「MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ」東京都現代美術館、東京

Artworks

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火の国_023 2021年

​紙にオイルパステル 24.2×33.3cm

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火の国_025 2021年

​紙にオイルパステル 24.2×33.3cm

 

Artrela2022

伊香保温泉で色を採取し、二ッ岳を描きます。カラーピッカーを使って、温泉近郊の様々な風景から色を採取し、それによって作った12色のクレヨンを画材として使用します。タイトルの中にある「湧く色」とは、その火山活動によって温泉が湧出したと伝えられている二ッ岳から、温泉近郊で採取した色が湧いているようなイメージで付けました。

ワークショプ開催!

 

ごしごしクレヨン〜グラデーションを作る〜

好きな色のクレヨンを使って、ポストカードにグラデーションを作ります。指先で『ごしごし』擦りながら混色すると、繊細な画面が出来上がります

​クレヨンが絵画に変わるグラデーション作りを体験してみませんか。

日時 :1月29日(土)15:30〜17:30

場所 :お宿 玉樹内 談話室もちの木

人数 :6名程度

対象 :小学生以上(保護者同伴)

参加費:無料

​申込方法:チラシ面に記載

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